國枝マークのアルマイトの特徴

創業80余年の歴史が光る匠の技術

國枝マーク製作所の得意とするアルマイト(陽極酸化被膜処理)とは、アルミニウム(アルミ)の表面処理のことをさします。
アルマイト(陽極酸化被膜処理)を施すことで、アルミニウム(アルミ)の硬度や耐候性を向上させることができ、同時にさまざまなカラーに着色することもできます。
被膜表面の微細な孔の中に染料を流し込むことで着色されるこの方法は、下地の金属を覆い隠すわけではないので、塗装やメッキでは出すことのできない金属感のあるカラーリングが実現できます。さらに耐光性にも優れていて、色の減退が非常に少ないのも特徴です。
近年では傷がつきにくく防錆効果もあることから、医療機器などの精密機械の部品としても多く採用されています。

創業80余年の歴史が光る匠の技術



アルマイト処理・加工の 株式会社國枝マーク製作所

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